2011年05月04日

ドラマCD「Punch↑ 3」(2010.08.25発売)+「Punch↑ 4」(2011.04.27発売)

〈マリン・エンタテインメント社〉

■Punch↑3 主演■
子安武人さん(牧 志青)/中村悠一さん(大木浩太)
遊佐浩二さん(菱谷 忍)/高橋広樹さん(和久井久嗣)
前野智昭さん(深津裕也)/岸尾だいすけさん(大木キヨト)
大畑伸太郎さん(末次 勇)他

■Punch↑3 収録作■
Punch↑ act.7〜9


◆Punch↑4 主演◆
子安武人さん(牧 志青)/中村悠一さん(大木浩太)
遊佐浩二さん(菱谷 忍)/森川智之さん(安芸純佑)
高橋広樹さん(和久井久嗣)/前野智昭さん(深津裕也)
岸尾だいすけさん(大木キヨト)/大畑伸太郎さん(末次 勇)他

◆Punch↑4 収録作◆
DISC1…Punch↑ act.10〜11
DISC2…act.12/書下ろしミニドラマ「王子とデート!」

***3が「続く」の形で終わっていた事もあり、完結の4(二枚組み)と
レビューもまとめてみました。これまでのまとめも含みますので長いです^^;


P.B.B.や過去のCD作が、コミックス化してからある程度の時間を置いて
CD化して頂いてたのに対し、Punchは、2巻以降ずっと
CD化を頭に置きつつ執筆作業していたように思います。
なので常にCDからの影響を受けて続いてきた形になるのですが、それがほんとに
プラスに作用していて、いい緊張感の中続けてこれたなぁ…と、今思い返してます。

中でもやはり感謝したいのは牧@子安さんと浩太@中村さん。
自身だけで作り上げていくキャラとは違って、お二方の演技によりキャラに広がりが
生まれた…といいますか…はっきり言えるのは
(いい意味で)牧の変態度が確実に上がりました・笑 という点。
子安さんに実際演じて頂くまでにも牧の変態・ヘタレ設定はあったわけですが、
「ここまでやったら(読者さんに)引かれるかな」とか
「音声化した時に声優さんがやり辛くないかな…」とか普通なら考えるわけで…
それが子安さんマジックで、どんな台詞も可愛らしかったり、予想を超えた面白いことに
なってしまうので…ついつい子安さんボイスを念頭にネームを切っていくうち
あのようなキャラへと成長致しました・苦笑
おそらく牧が子安さんでなければ、もっとどちらかというと二枚目寄りなキャラに終わったと…。
ただ、そうであれば私はここまで楽しんで描く事はなかったように思います。
Punchがここまで続いていたかも怪しい。
私が悩まなかった分、『ここまでやったら(リスナーさんに)引かれないか?』という
悩みが子安さんにふりかかっていたら申し訳ない事ですが
これ以上の牧は存在しないというくらい、本当に牧そのものでありました。
こう感じたのは私だけではなく、そんな嬉しいご感想をたくさん頂きとっても嬉しかったです。
どこかで子安さんに伝わっていたら良いのですが…!
 
浩太@中村さんについても、しっかりと男子らしい浩太から繰り出される「デレ」の部分の
ギャップが、原作以上に良いスパイスになっていて新たな萌えを生んで下さっておりました。
特にハッとさせられたのは、息遣いでの演技で
ただ息をのんだり、言いよどんだり…というちょっとした部分が、
寡黙な浩太というキャラには重要だったのですが、ほんのそういう一瞬を
魅力的に表現して下さっていて、自然と漫画でもそういう仕草が増えたように思います。
そして、なかなか素直な台詞が出てこないが故、重要だったモノローグのひとつひとつが
どれも本当に印象的に、すっと自然に胸に入ってくるのが毎回すばらしく
特に執筆時には意識してなかったような台詞や、ちょっと照れくさいと感じていた
モノローグの中にも、中村さんの浩太を通して好きだな…と思えたり、
これでいいと思えるようになった台詞がたくさん出来た事も、とっても嬉しい事でした。
中村さんに演じて頂いてなければ、浩太はもっと寡黙で、今より本心の見えないキャラで
落ち着いてしまっていたかもしれず…私自身が「もっとデレが見たいぞ」という気持ちも
起きなかったかもしれません・笑
同様に「もっとデレが見たい」的なCDのリスナーさんから頂いたご感想なども、とっても刺激に
なり、ありがたかったです^^
こんな風にそれぞれキャラを活き活きと表現して下さってる上、
お二方の掛け合いが本当に息があっていて、なんとも素敵な空気感が生まれていたのも
ミラクルで…特にふたりの間に終始あるボケとツッコミ的な掛け合いが毎回絶妙でした。

掛け合い・ツッコミといえば、牧と和久井@高橋さんも重要な聴き所のひとつになる程
めちゃくちゃ楽しくて、自然と原作でも和久井の登場が増えたように思います。
やはりツッコミが冴えなければボケは成り立たないわけで・笑
実は高橋さんのボケキャラ演技も大好きなのですが(某アニメ・ガ●ダムSEEDの副艦長さんなど)
和久井の絶妙なツッコミ、やりとりの数々も…それだけ編集して聴きたいくらい楽しかったです^^
恋愛には絡んでこない和久井ですが、彼なくしては話が成り立たない…というキャラに、存在感に
高めて下さって和久井と私は幸せものだなぁと思います。

そして、2から3,4とご参加下さった裕也@前野さん…
トークやインタビューで、馴染みのないタイプのキャラで苦労したと仰ってましたが
作者的に、原作では感じ得なかったときめきを感じました。
漫画では、「牧の心を脅かす存在でないといけないキャラ」という事で
カッコよく…を心がけた人でしたが、それだけじゃなくて
どっかに素朴さ・人懐っこさ(人恋しさ)とか不器用さ・弱いとこ(ほっとけない感じ)を
出せてたらいいな…と思いつつ描いていたウエッティ裕也なので、
前野さんの、何か惹きつけられるプラスαのようなもの(ぶっちゃけフェロモン…?笑)が
さりげに漂う裕也が本当に魅力的で嬉しかったです。特に4では
「裕也を選んでも良かったんじゃ?」と思って貰えなければ浮かばれないキャラですが、
絶対、リスナーさんの多くがそう思って下さったはず!という素敵なキャラに育てて下さっていて
ラスト、原作には入れられなかった電話のシーンは
本当によいシーンに、そしてよいキャラになったと感動しました。

また、同じく2,3,4とご参加頂いたキヨト@岸尾さん…3では泣く泣く
牧とキヨトが浩太について会話するシーンを削る事になってしまい、ほんの少し
心残りではありますが、4では浩太との重要なシーンでの素敵な姉さんっぷり、嬉しかったです。
また、4では少しでしたが主に3でもありました牧とのバトルちっくなやりとりが
ほんとに楽しくて・笑
キレイなだけじゃなくて、たくましく生きてるニューハーフとしてのキヨトも体現して頂けたのが
女性声優さんではなく、男性声優さんで、その中でも岸尾さんに演じて頂けて良かったなぁ…と
しみじみ感激しております。

そしてそして…(まだまだ続きますよ^^;)
和久井同様1からずっとお世話になっている忍@遊佐さんと
1から久々にPunch登場の純佑@森川さん…
Punchの忍は浩太のお兄さん的存在で、どっちかというと牧よりよっぽど保護者っぽい?笑
忍はそれほどウエットではないので、基本他人ごとにはそれ程首を突っ込まない性質ではありますが
そんな忍を、和久井@高橋さん同様に、いい距離感ですごく存在感たっぷりに演じて下さいました。
出番的には少しだったりする回もあり、なんとももったいない事ですが…今回は(今回も)
書下ろしでたっぷり登場して頂けて嬉しかったです!
浩太がナチュラルに素直に(時々赤裸々に−−;)なれるのが納得のお兄ちゃんっぷり…
実は恋愛では肉食の浩太と逆の草食男子・忍なんですが
そんな二人のやりとりが今回も楽しかったです^^
また、寡黙な上、登場箇所も少なかった純佑ですが、一言発する度に
濃厚なヘロモン漂う純佑@森川さんの存在感はさすがの貫禄…
全サの純佑も輝きまくってます。(純佑はむしろ全サが本編…笑)

そして…2からお世話になってきた末次@大畑さん。3,4での本編での登場は
少なめでしたが、今回私にとっても念願のミニドラマ登場(PBB3でも)
嬉しかったです。可愛いなぁ末次(二回目)

ところで書下ろしの「王子とデート」は全サでの「王子とデート プラス」と合わせると
更に楽しめるようになっておりますので、ここでも全サ猛プッシュ。(苦笑)
牧vs純佑(掛け合い最高です)と、浩太・忍の和みお買い物風景、浩太と牧のデート後など、
更に聴いて頂けると嬉しいです。
Punchのミニドラマの続きではありますが、なぜか忍の悩ましい声が聞けたりする
侮ることなかれ…な一枚です。
他にも、今回牧の変態度が物足りないと感じた方に捧げたい一本も収録されてますので
ぜひ。(しつこすぎ…)

…と、ここまでキャストの皆さん中心に、色々振り返りつつのレビューでしたが
本当に、PBBもPunchも演出・効果が秀逸で、
特にコメディとシリアスが入り乱れているPunch3,4…音声作品としてまとめるのは
大変な事だと思うのですが、ずっと手がけて下さっている小川監督が
PBB3同様、本当に素敵なCD作品に高めて下さっております!
また、PBB3,Punch4で、たくさんの本編エピソードを増やすにあたりご協力下さった
脚本家・外原先生にも改めまして大感謝です!

今回、二枚組みを同時発売という事で、私自身色々と悩んだり大変だったなぁ…という
部分はありましたが、
「燃えたよ・・・萌えつきたよ・・・真っ白にな・・・」こんな素敵な気分であります。
4まで聴き続けて下さった皆さんにもそんな風に感じて頂けましたら
こんなに幸せなことはありません(あ。でも全サを聴き終わるまでまだ燃え尽きないで欲しいかも…)
しつこいですね…わかってます・笑
ちなみに…CD作としてはここで一応完結いたしましたPunchですが、
年内にBE×BOY HONEYでの単発読みきりも予定しております。
一段落でしんみりしてしまった方、漫画でもいいよーという方は
是非待っててやって下さいませ^^

ではでは、長文ラストまで読んで下さった皆さん、ありがとうございました!

ブックレット内に3,4共に四コマ2本収録。
***マリンさん通販での期間限定予約特典/キャストトークCD
  (3…子安さん、中村さん、前野さん、高橋さん)(4・・・子安さん、中村さん)  
***マリンさんHPにて特集ページ(キャストインタビュー等 掲載中)
Punch
punch_banner02


posted by kano at 04:50| ドラマCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

ドラマCD「P.B.B.3」(リブレ出版 2011.04.27発売)

■主演■
森川智之さん(安芸純佑)/遊佐浩二さん(菱谷 忍)
鳥海浩輔さん(安芸能成)/安元洋貴さん(ハルト)
千葉一伸さん(一色拓也)/野島裕史さん(コージ)
子安武人さん(牧 志青)/中村悠一さん(大木浩太)
大畑伸太郎さん(末次 勇) 他

■収録作■
DISC1…act.8,9
DISC2…act.10/番外short「浴衣始めました。」/書下ろしドラマ「温泉へ行こう」

前回から少し間が空いてのリリースになるシリーズ三作目になります。
なんと、これだけのキャスト陣にも関わらず本編は全員揃っての収録だったという
奇跡に恵まれました!
たくさんのキャラが入り組んで会話する場面も多かった今回、
そういうラッキーに恵まれたのもほんとのほんとにありがたい事でした。

前回の2でもたくさんの方からイメージぴったり!とご感想を頂けた
遊佐さんの忍ですが、今回は特に忍自身の抱える問題をクローズアップした
act.9を演じて頂ける事になり、とっても楽しみにしておりました。

それにしても…どのシーンもこんなにいいシーンだったかなぁ…と思える程
胸にきました。ピアノとアコギ主体のBGMや演出がとても効いていて
終始じーんとしたり、癒されたり…
実はP.B.B.は毎話、作画も話も結構苦労した、という思い出が多かったりで
そういう自身の裏事情をとっぱらって「癒し」を感じている事に少し驚いています。
改めてキャストの皆さんの熱演と演出のすばらしさに感動しました。
忍が母親への感情を吐露する場面と、それまでの葛藤がちら見えするあたりの
心の機微の表現、ほんとにじわじわと胸にきて良かった…
そして今回初めてご参加頂いた鳥海さん(能成)。
高慢でありつつどっか甘ちゃん(苦笑)な感じがとってもイメージ通りで嬉しかったです^^*
インタビューで鳥海さんも「真面目」と語って下さってた能成ですが、
原作ではこれから色々変貌していく予定なので、今後の能成も演じて頂けたら
嬉しいのですが…(祈ろっと。)
act8ではまだ絡みの無かったハルトと能成のシーンも追加できたり…と
ハルトの見せ場もありますので(「浴衣」の純佑×ハルトも)注目頂きたいです。
実はハルトと能成の受け攻め決定はまだ保留なんですよね…自然な流れで、とだけ
考えてますが、CDを聴く限りではハルト受けは有りですな…笑
また、今回出番少な目だった拓ちゃんですが、ダメな大人の拓ちゃんを今回も
千葉さんが、愛らしく魅力的に演じて下さってます。
典子さんと拓ちゃんのロマンス、レディコミで描きたいくらい…笑

そして、今回はact.10や番外や書下ろしで
ちょっと青い純佑をまた演じて頂ける事になったのがとっても嬉しく、楽しかったです。
純佑モノローグは珍しい事ではないですが、act.1再び…のような青い純佑であるのが
聴き所です。寡黙に、でも内心ガツガツしている純佑のムッツリ感をご堪能下さい^^
(全サの純佑も個人的にかなり輝いていて萌えだったので
ぜひとも全サCDも聴いて頂きたいです^^*(今すぐ聴いて頂けないのがもどかしい…)
そして。主に「浴衣」で活躍のコージ@野島さん…野島さんはあまり普段演じられない
タイプのキャラとの事ですが、相変わらずバシッとハマり役です。
演じて頂く度にコージが愛しくなるんですが、出番が少なくて本当に残念で申し訳ないです。
また、今回は女性キャラが特にたくさん登場しますが、どのコも個性的で
光ってました。お客さんあってのホストですから^^
女性キャストさんひとりひとりにキャラ立ちを促して下さった監督さんにも感謝です。
おなじみのアヤコや、初登場の忍母…そして旅館でハッスルしている主婦連も
それぞれ魅力的で嬉しかったです。

書下ろしのみ登場のPunchカプですが、もうのっけから牧@子安さんの第一声に
爆笑です。もしかしたらPunch本編や書下ろしドラマよりも
本来の輝きを発揮しまくっている牧や
あまーい浩太(牧の妄想の中の浩太が非常に輝いていました)ですので、
ぜひPunchをご贔屓にして下さってる方にも聴いて頂きたいです。
P.B.B.しか知らない方には誰!?…という末次(忍・浩太の同僚)@大畑さんも
非常にいい味を出して下さってます。かわいいなぁ末次・・・


以上、原作者レビューでした。
最後に改めて…全体通して何だかとっても癒されるCDで、
自身のCD作を聴く際、どうしても感じてしまう照れやら、構えやらを
不思議な程感じない、ほんとに1つのCDドラマとして聴き入ってしまう
素敵なものに高めて頂いておりました。すでにかなりリピっております。
これ、有線のドラマチャンネルで流してもいいんじゃないですか?是非!(苦笑)
…そんなちょっと厚かましい事すら考えてしまう
原作を遥かに越えた良いものになっておりますので、
よりたくさんの方に聴いて頂けますと嬉しいですっ

***初回特典…ピクチャーレーベル(CD盤面にイラストをフルカラー印刷)
***初回特典…差替えジャケット
     (リブレさん・アニメイトさん? ←不確かですので各社HPでご確認下さい)
***リブレさん予約特典…キャストトークCD(遊佐さん・森川さん)
***リブレさんHPにてアフレコレポートが掲載中です

posted by kano at 06:36| ドラマCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

ドラマCD「Punch↑ 2」(二枚組み・マリンエンタテインメント社 2009.09.18発売)

■主演■
子安武人さん(牧 志青)/中村悠一さん(大木浩太)
遊佐浩二さん(菱谷 忍)/高橋広樹さん(和久井久嗣)
前野智昭さん(深津裕也)/堀江一眞さん(西賀勝利)
岸尾だいすけさん(大木キヨト)/ 大畑伸太郎さん(末次 勇)他

■収録作■
DISC1…Punch↑ act.4〜6
DISC2…Punch↑番外編「蜜月」/書下ろしミニドラマ「残念な王子」

発売前ですが、CMも兼ねてレビューをUP。
二枚組みなのですが、聴いて頂く際の推奨の順番は「DISC2の蜜月→DISC1のPunch本編→DISC2のミニドラマ(→予約特典トーク)」これ最強です。くれぐれもDISC2の蜜月とミニドラマを続けて聴かないように…とお願いしておきます・笑 ノリが違いすぎるので。
今回のPunchは二枚組みなのと、番外編のシリアス「蜜月」+本編にもシリアスな流れがあり、ストーリー的な充実感も前作Punchを上回っているのですが、とにかくそれぞれのキャストさんの掛け合いが前作以上にすばらしく、萌えどころ・笑いどころ満載で耳が離せないことになっております!わけても子安さんは全編アドリブなんじゃ?と疑う牧っぷりで、トークすら牧に聞こえてくる不思議・笑。ミニドラマでは、台本書いた本人ですら「これアドリブ?」と錯覚する始末…
そして。ここまでシリアス一辺倒のものを音声化して頂いたのは初めて…な「蜜月」は一枚のCDとして売り出してもいいんじゃないかというくらい、皆さん迫力ある演技と存在感を魅せて下さってます。ラスト近くの浩太@中村さんのモノローグとキヨト@岸尾さんの叫びのシーンは何回聴いてもうるっときてしまいます。 また、おまけのミニドラマは、Punchの読者さんだけでなく、主演のお二方のファンの方も意識してシナリオを書きました。なかなか聴けない感じの事をやって頂いているので必聴です!
全編通してBGM・SEなど、演出にも魂を感じ思わず唸ってしまうこの二枚組み…原作を知って下さってる方は、ラストが気になるところだと思いますが、後味よく、幸せ気分になれる(むしろ笑い死ねる)作りになっておりますのでご安心を。
ところで…act.4に一点、大きく原作から変更された箇所があります。(浩太が牧と西賀のやりとりを見てしまう下り→浩太は知らない事になってます)音で表現する事に限界があった為ですが、矛盾が出ないよう、以後の台詞等も変更しております。この点、原作を知ってる方は戸惑われるかもしれないので前もってお知らせ。しかし不思議とこの方が全体的な流れに納得いくのは何故なんだろう…作者的に複雑・苦笑

今回初登場の裕也@前野さん…レポートなどでリテイクの連続だったと(うう…お疲れ様です!)伺ってますが、蜜月時・現在と変化をつけて下さりつつ、まさに裕也そのものでありました!
西賀@堀江さん…19歳という微妙な年齢をリアルに声現して下さり、実は浩太より数倍ウブな西賀を見事に表現下さってますv 
キヨト@岸尾さん…キヨトは女性キャストさんに演じて頂くという選択肢もあったのですが、岸尾さんに演じて頂けて良かった!!と心底思いました。切なさ・存在感、はんぱないです。
ところで、まだキャストさんのフルネームが不明ながら、末次を演じて下さっている大畑さんという方にも、非常に心を持っていかれてしまいました。フルネーム判明次第、しっかりキャスト表記させて頂きたいと思います。急に末次が愛しい生き物(笑)に思えてきましたよ…
そして今回も、和久井@高橋さん、忍@遊佐さん…主演のお二方と最高の掛け合いを魅せて下さってました!

追記。収録に立ち会って下さった担当さんとのお電話で、2人中村さんを大絶賛しすぎ、ついこちらでも語ったつもりになってしまってました。なんでしょう…ひとつの息遣いに感情が見えるというんでしょうか…感動の域でありました。また、シーンの流れを見事に作って下さるリードっぷり、すばらしかったです。そして何より重要な萌え…ごちでした!!ひたすらに。ごちでした。

ブックレット内に四コマ2本収録。
***マリンさん通販での期間限定予約特典/キャストトークCD
***マリンさんHPにてキャストインタビュー掲載中
***リブレさんHPにてキャストインタビュー(ロングバージョン)掲載中
Punch2←特集ページ
↑携帯ではアクセス不可です(PCからご閲覧の方用。ごめんなさい!)
***BEBOY GOLD 2009.10月号にて、心斎橋パルコ先生によるアフレコ・レポート漫画が掲載されております。心斎橋先生はなんと私と同じ大阪府・T市のご出身…なんともご縁を感じてしまってますvありがとうございました!!
マリンエンターテインメント社さんで通販可(AMAZON、コミック専門店HPなどでも購入可
posted by kano at 02:52| ドラマCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。